近代日本文学の名作「蜜柑(みかん)」の始まりの一行とは?
優秀作品!
面白い:35.1%「誰が予想出来たであろう、平成の次が蜜柑だったとは」
シャープペン兄弟
面白い:32.6%「ふと目が覚めると、私はこたつの上にいた」
現役地球人
面白い:24.2%「眠らない街、愛媛。」
うしまる
面白い:23.2%「「ミカンちゃん、ミカンちゃん、6番テーブルご指名で~す!」」
NIPPON
面白い:21.7%「「ポ・・・・・・ン・・・ジュー・・・ス・・・・・・」それが父の最後の言葉でした」
蟹ごとき
面白い:19.3%「スピンの掛かったキレのある蜜柑がミットに収まった。」
黒盤
面白い:18.8%「冬山に冷凍蜜柑を持たせた母が許せなかった。」
コルレオ~ネ
面白い:16.3%「「 」(←蜜柑の汁で書かれてあるので、あぶり出しして読んでください。)」
アンラッキーセブン
面白い:10.4%「前作の「でこぽん」が大好評でしたのでその続編です。」
新アイスー氷牙ー
面白い:9.9%「近代日本文学の名作「蜜柑」の始まりの一行を書こうと思う。」
円と利子と
次点作品!
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「俺は腐ったミカンじゃねぇ!」
「姉さん、蜜柑です。」
「蜜柑が世界を救うことになろうとは誰が予想しただろうか。」
はかたマン
「荒れ狂う高波の中、老人は蜜柑を手にした。」「2時の方向に蜜柑。「殺される!逃げろ!」」
「「蜜柑。私は許さない」と林檎は心から思った。」
イチ
「年明けはいつも餅の上だ。」ノム
「ある朝、目がさめると俺は蜜柑になっていた。」GN-004
「「みつかん」ではない、「みかん」と読むのだ。」塩食パン
「やっぱ蜜柑でだるま落としするのは無理だよ…」「蜜柑のヘソを数え始めて二十日が過ぎた…」
黒盤
「西暦199X年、世界は核の炎に包まれた。」ネコ100匹
「蜜柑…それは誰もが一度は言ってみたいと思った言葉だろう。」ほぃーと
「「おい、お前!」声の方へ振り返ると、顔に何かをぶつけられた。蜜柑だ。」「悔し涙とともに、おもむろに蜜柑を握りしめた。」
浜崎あゆみち
「どれだけの歳月が流れただろう。あの柑橘の大帝国・和歌山を飛び出してから。」「蜜柑ではイカンのだよ。蜜柑ではね…」
「『蜜柑』サンスクリット語でザンギリ頭と云ふ意味である。」
カバディの神
「みかんの白いすじをいちいち取って食ってるヤツにメロスは激怒した。」蟹ごとき
「或曇つた冬の日暮である。私は横須賀発上り二等客車の隅に腰を下して、ぼんやり発車の笛を待つてゐた。」いのち紅
「あのころ、私はまだ青かった。」mmm
「「…少年よ、このミカンで俺をボコボコにしてくれないか…」」テネシー櫻井
「この名前を言ってしまったら終わる。そうしりとりでは。」海苔介兵
「我輩は蜜柑である。名前はまだねえぶる。」タカタ
「溶けかけの冷凍みかんが給食に出る日、僕は決まって気分が落ち込んだ。」たもりですが
「檸檬はひっこんでな」「ネーブル・・・・お前もか?」
世界へ投げキッス
「一九九九年12月31日。愛媛、晴れ。」タカヒ-ロ-
「連休だからだろうか、お目当ての娘は予約でいっぱいだ。仕方なくミカンちゃんという娘を指名したらこれが大当り。」紅忠
「「青森なんか沈めばいいのに」」わさび
「我輩は、蜜柑の中に含まれているβ-クリプトキサンチンである。」アンラッキーセブン
「十人いれば十通りの食べ方がある。それが蜜柑だ・・・」kim
「そう、あの日のあの蜜柑は、長く煮た大根のような風味だった。」んぴすぴ
「我輩は蜜柑である。甘味はまだない。」ガ-ス
「み。 【完】」ワセラライ
「~一ヶ月蜜柑のみ生活初日~」パチキ
「笑顔咲く二人いつの時も隣同士あなたとあたしさくらんぼ」24の瞳
「結局のところ、僕は剥くことを我慢できなかったんだ…。」モンモン
「蜜柑を先に投げつけてきたのは妻のほうだった。」コルレオ~ネ
「それはフルーティな出来事だった。」ダックス
「「冷凍か……。」」アルマ☆ジロ
「蜜柑という果実の存在を私が初めて意識したのは、五十歳を少し過ぎた頃だったように思う。」ゼットン
「みかんみかーーーん」たかぼー
「ミカン・ザ・サ~ド♪」エポッポク社
「最初に言っておくがこのお話は桃太郎とほぼ一緒だと考えてほしい。」小石
「遅かれ早かれ私も蜜柑になるだろう。」臨時車両
「毎年蜜柑が出回る頃になると、横須賀線で蜜柑の実をもいだ少女を思い出す。」リリィ
「今日も選ばれなかった…このまま私はカビてしまうのだろうか」しナイト
「羊羹を散々食わしておいて今更口直しにみかんとは、どういう味覚の持主だろう」スッピンノザ
番外作品!
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「吾輩は蜜柑である。中身はまだ無い。」
「蜜柑の皮を剥くと、中から笑顔のオッサンが、元気よく飛び出してきた。」
「愛と勇気と蜜柑だけが友達だった。」
「ゆずになりたい」
「蜜柑から始まる恋もある。」
「冷凍みかん三個入り」
「犯行に使われた凶器は、蜜柑だった。」
「おじいちゃんは蜜柑を皮ごと食べた。」
「そんなに俺は甘くない」
「蜜柑だけが心の支えだった。」

講 評!
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今回のテーマは、『近代日本文学の名作「蜜柑(みかん)」の始まりの一行とは?』
幅広い作品が揃いました。みんな文才あるなあ。
面白い作品多数。そして訳わかんない作品も多数。
今週、多かったネタは、
ミカン・ザ・サ~ド♪
みかんみかーーーん
・・・いくらなんでも、ちょっと強引じゃないかと。
「蜜柑。私は許さない」と林檎は心から思った。
荒れ狂う高波の中、老人は蜜柑を手にした。
2時の方向に蜜柑。「殺される!逃げろ!」
・・・同じ人の投稿。文才あるなあ。続きが読みたくなります。
『蜜柑』サンスクリット語でザンギリ頭と云ふ意味である。
・・・嘘。
冬山に冷凍蜜柑を持たせた母が許せなかった。
・・・それは許せないなあ。
蜜柑という果実の存在を私が初めて意識したのは、五十歳を少し過ぎた頃だったように思う。
・・・妙に純文学風なんですけど・・・どうなるの、これ?
み。 【完】
・・・シンプルに纏めました。
俺は愛媛生まれ、HIP HOP育ち。
・・・愛媛ネタは多かったですね。和歌山や静岡は弱かった。
あのころ、私はまだ青かった。
・・・纏まりが良い作品。
十人いれば十通りの食べ方がある。それが蜜柑だ・・・
・・・そうかなあ?
一九九九年12月31日。愛媛、晴れ。
・・・大河ドラマな風格がある作品。
今日も選ばれなかった・・・このまま私はカビてしまうのだろうか
・・・蜜柑の気持ち。
吾輩は蜜柑である。中身はまだ無い。
・・・いや、中身はあるだろう。
蜜柑の皮を剥くと、中から笑顔のオッサンが、元気よく飛び出してきた。
・・・シュールレアリズム。
羊羹を散々食わしておいて今更口直しにみかんとは、どういう味覚の持主だろう
・・・嫌がらせ。
遅かれ早かれ私も蜜柑になるだろう。
・・・恐ろしい世界観。
「ポ・・・・・・ン・・・ジュー・・・ス・・・・・・」それが父の最後の言葉でした
・・・ミステリー風。
或曇つた冬の日暮である。私は横須賀発上り二等客車の隅に腰を下して、ぼんやり発車の笛を待つてゐた。
・・・ミカンは何処に???
笑顔咲く二人いつの時も隣同士あなたとあたしさくらんぼ
・・・だからミカンは???
「青森なんか沈めばいいのに」
・・・ひどい。
連休だからだろうか、お目当ての娘は予約でいっぱいだ。仕方なくミカンちゃんという娘を指名したらこれが大当り。
・・・東スポ風俗記事風。
それはフルーティな出来事だった。
・・・爽やかな出だし。
眠らない街、愛媛。
檸檬はひっこんでな
・・・ハードボイルド。
結局のところ、僕は剥くことを我慢できなかったんだ・・・。
・・・「ライ麦畑」風?
溶けかけの冷凍ミカンが給食に出る日、僕は決まって気分が落ち込んだ。
・・・村上春樹風?
「おい、お前!」声の方へ振り返ると、顔に何かをぶつけられた。蜜柑だ。
・・・ライトノベル風?
この名前を言ってしまったら終わる。そうしりとりでは。
・・・なるほど。
そう、あの日のあの蜜柑は、長く煮た大根のような風味だった。
・・・腐ってます。
蜜柑のヘソを数え始めて二十日が過ぎた・・・
「・・・少年よ、このミカンで俺をボコボコにしてくれないか・・・」
・・・なんというか、シュールなシチュエーションです。
冷凍みかん三個入り
・・・4個です。
姉さん、蜜柑です。
・・・シンプル。
我輩は蜜柑である。名前はまだねえぶる
・・・今週もっともくだらない作品。
では来週も、よろしくお願いします。




